蓄積型体験学習詳細
| mC6zfさんの記録 |
2016年12月28日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習(高城台小学校) |
実施施設・機関等 野外体験実習(高城台小学校) |
| 実施日 2016年12月28日~2016年12月28日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:33時間 |
活動内容の概要
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・裏方(麦茶の準備、活動のサポート)
・児童とのふれあい(給食指導、入浴監督、部屋清掃の監督、活動の振り返りを一言)
野外宿泊がスムーズに行くように、子どもたちや先生方のサポートをメインに行い、給食指導や監督、活動の振り返りを一言、休憩時間などで子どもたちと多く関わりました。 |
活動の総括
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○適切な支援を行えるようになる。
魚捌き体験やテント張り体験、炊さん活動など子どもたちの活動に直に関わることを通して、何でもかんでも細かく指示を出していては子どもたちのためにはならないことを学んだ。先生が細かく指示を出すとスムーズに行き楽ではあるが、それでは子どもたちの力は伸びない。ヒントを与えるに留め、自分たちで考えるように促すべきである。ただその線引きはとても難しく、体得には至らなかったが、事細かに指示を与えるべきではないと学べたことはとてもよかった。
活動の振り返りを全体の前で言う機会をいただいた時に、直すともっと良くなるところと褒めるところを必ず言うというアドバイスをもらい、実践した。子どもたち自身に向き合い、行動を見ていないとできないことだということがわかった。
また、直に関わり、指導していく以外にも先生の仕事はある。麦茶の準備や食事の配膳の仕方は施設が新しくなったばかりで先生方もよくわかっていない部分もあった。対処できる範囲であったからよかった。子どもたちがスムーズに活動でき、有意義な時間を過ごせるかどうかは施設の方や先生同士の事前に行う綿密な打ち合わせが重要になってくることを実感した。
この3日間の実習は、上記のことを学べ、また子どもたちの成長を間近でみることができ、教師の魅力を知ることができた。至らない点も多かったと思うが、充実した実習にすることができた。 |
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