蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

グリーンメンさんの記録 2016年7月18日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2016年6月25日~2016年6月26日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
アイスブレーキング ウォーミングアップ
野外炊事
ボンファイヤー
沢登り体験
活動の総括
1、準備するべきことを学ぶについて
リーダー研修を通して、準備するべきものは着替えを多めに持っていく必要があると感じた。自然の家は山の中にあり、天気が変わりやすいので多めに着替えを持っていく必要がある。野外炊飯では大きな火を扱うため、鍋の移動や炒めるときなど油断をすれば火傷してしまうので野外炊飯中は軍手を使用することがとても大切だと思った。沢登りでは、川に何かを落としてしまうと拾うことはできないので、児童には必要最低限の格好や装備で体験させる必要があると感じた。
2、野外体験の流れを学ぶについて
2日間をとおして野外体験の活動の流れを把握することができた。何か活動を行う際は必ず自然の家の職員の方が、事前に説明や注意事項を必ず話される。職員の話を聞いておくことは活動を行う上でとても重要になってくるので児童にはその説明をしっかり聞くように注意を促す必要があると感じた。
3、支援の仕方を学ぶについて
アイスブレーキングでは、まだ心を開いてない状態の児童同士の仲を深めるのに大切な時間であると感じた。児童が協力しあえる、知識を出し合うような活動を取り入れていくべきだと考えた。野外炊飯では児童が安全に活動に取り組めるように、助言を行ったり正しい格好で行わせるべきであると考えた。特に児童がケガや火傷をしないようにしっかりと見守る必要があると感じた。沢登りもまた児童がケガをする危険のある活動であるため、自分が児童よりさきに進みどこが危ないかや滑りやすい場所など把握し、助言していこうと思った。また児童への声掛けも気が緩まないように常に行い、岩をのぼるにはどうすればいいかなど具体的な声掛けをしていこうと考えた。

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