蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西城山小学校 |
| 実施日 2016年5月20日~2016年5月26日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業のサポート(調理実習の手伝い、後片付けの確認)
・運動会の運営(テント張り、札つけ)
・運動会の準備、片づけ(開会式の放送、招集)
・プール清掃 |
活動の総括
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①生徒との関わり方
この実習を通して、正直難しいと感じた。大学生ということもあり、子どもたちは気軽に接してくれたがこれでは教師と子どもたちの適切な関係は築けないと思った。しかし自分から話しかけないと子どもたちと交流することも出来ない。生徒と上手く交流をしていくという点についてはまだまだ現場に出るには自分自身が精神的に不十分だと思った。
②先生方の運営
運動会では放送と招集を行った。招集では子どもたちをきれいに並ばせるために大きな声で整列促すことが主な仕事だったが、一年生の招集ではトイレに行きたい子がいないかを確かめ、いるならばトイレまで連れていく仕事があった。学年ごとの配慮は授業以外のさまざまな時に必要であるということを学ぶことができた。 |
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