蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

シュークリームさんの記録 2016年7月24日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 淵中学校
実施日 2016年6月11日~2016年6月24日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
1.2日目 中総体引率
・生徒と共に応援
・特別支援学級生徒とのふれあい
・生徒がスムーズに行動できるような、呼びかけ

3日目
・平和学習の参観
・生徒とのふれあい
活動の総括
1.教師の活動をできる限り経験し、観察する 
この目標に関しては、教師の活動を経験するということは、思った以上に出来なかった。しかし、教師の活動を観察するということに関しては、十分に出来たのではないかと思う。中総体引率時では、雨が降っていたので屋根のある場所の確保に急いだり、他校の生徒が多い中の場所の確保や指示の仕方など、臨機応変にその場にあった行動をとるのがとても難しいなと見ていて感じた。とてもよい観察ができた。

2.積極的に生徒と関わる
この目標に関しては、実習初日はやはり中学校二年生ということでこちらに興味を示す人も少なく、話しかけても単調なコミュニケーションをすることしか出来なかった。しかし、試合の応援や昼食時の会話などを通じて、だんだんと話せるようになっていったのが、自分でもよく分かりました。試合の話以外にも、普段の学校生活のことも話せてとても楽しかったです。また、特別支援学級の生徒とも深く関わることが出来て、とても充実した。


3.平和に関する授業の観察
この目標に関しては、最終日に平和学習を見に行くことが出来たため、よく観察できたと感じる。平和集会で歌を歌ったり、劇をしたりとグループにえあかれての発表会があり、その準備を見学した。教師も役割が決められており、生徒と一緒にいいものを作ろうとしているのが伝わってきた。一生懸命になって物事に取り組むことで、理解も深まっていくんだと、改めて感じた。

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