蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

A0m6Bさんの記録 2009年8月7日(金)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 「しま」巡り交流事業 実施施設・機関等 「しま」巡り交流事業
実施日 2009年7月24日~2009年7月27日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:32時間

活動内容の概要
○浅茅湾クルーズ
○海浜活動(海水浴、スイカ割り、サンドアート、石ころペイント、ビーチスポーツ)
○宗家10万石ミッションラリー

体験プログラムを通して、長崎県特有の「しま」のよさを体感する、本土の参加者同士や離島の参加者との交流を深めることをねらいとする。
小学校4年生~中学校3年生の10名前後で構成されたグループの班長として一緒に活動を行う。

・子どもたちの様子を細かく把握し、安全管理と健康管理を行う。
・子どもたちを引率し、適宜指導や助言を行う。
        といった様々な面で支援をし、一緒に活動を行う。
活動の総括
子どもたちに一番近い立場で一緒に活動を行えたことが貴重な経験となりました。最初は10人の子どもたちをまとめられるか不安でしたが、子どもたちが夢中になって頑張る姿、笑顔で楽しそうに話をしてくれる姿に楽しいことも困ったことも一緒になって考えてあげたい、見守ってあげたいという気持ちの方が強くなりました。
初めは自分たちのことだけで精一杯だった子どもたちに、様々な体験を通して友達と関わり合い、試行錯誤しながら思いやりや自分で挑戦してみようとする心が芽生えていくという変化を感じとることができたと思います。班活動におけるふれあいが友達との出会いや別れ、何かをやり遂げたという自信を感じさせ、子どもたちの心を動かすものになったと思いました。子どもたちが自分たちなりに考えて参加しなければならない活動があったからこそ、絆も深まり、笑顔を見ることが出来たと思います。また、子どもたちが出す表情、行動といったサインを見ながら見通しを持って子どもたちの活動を把握しなければならないこと、見る範囲を広げることを学びました。

今回、支援をする立場で参加したが体調を崩し、迷惑をかけてしまう場面も多々あったので自己管理の必要性を改めて実感しました。
温かい目で見守り、そして学ぶ機会を与えてくださり、指導してくださった多くの方々に感謝したいです。ありがとうございました。

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