蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 新人戦引率、補助 |
実施施設・機関等 長崎市立 三川中学校 |
| 実施日 2016年5月14日~2016年12月3日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
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交通整備
生徒引率
グランドの安全点検
練習補助(ボール拾い)
応援引率 |
活動の総括
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1適切な支援をする
今回の実習を通して、特に気を付けたのは生徒の体調についてである。屋外での活動が多く、主として引率を行ったためである。急に気分が悪くなる生徒が多々見受けられたので、生徒の行動や変化をよく観察するようにした。最初の方では築くことができなかったが後々気づくことができるようになった。また、生徒の体調が悪くなった際の手立ても学ぶことができた。
2環境整備と安全対策
今回は、中学生を指導する教員と中学生の部員の二つの視点から観察を行った。まず、教員の視点としては、他中学の指導顧問との連携と会場を通した生徒の安全性への配慮である。大会の始まる前の時間や休憩の時間、試合の終わった後の時間など細目に広告や連絡の伝達を集まって行っていた。また、各コートでの練習時間を割り振り安全面にも気を使っていた。次に、生徒の試合観戦や練習、試合中のマナー・礼儀は徹底しており、ほかの中学の部員も率先して挨拶をしてくれた。今回の経験をとして、将来部活動を持つときに何に気を付けなければならないかということを学んだ。 |
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