蓄積型体験学習詳細
| erk914さんの記録 |
2016年10月10日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 川平小学校 |
| 実施日 2016年6月17日~2016年10月2日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:23時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.適切な支援・指導を身につける
今回の学習支援実習で、授業や給食時間、昼休みなどの学校生活において子どもたちとけじめをつけて関わることの難しさを知ることができた。昼休みの時間に子どもたちと一緒になって楽しく遊ぶことも大切だが、そのあとしっかり掃除に取り組ませたり、普段の休み時間であったら授業の準備をさせたりしなければならない。いつまでも休み時間を引きずらないよう、教師という立場でけじめをつけさせるのは難しいことであった。また、様々な場面で子どもに指導しなければならないこともあり、どのように伝えればわかってくれるだろかと迷うこともあったのだが、先生方の注意の仕方などをしっかり観察させていただき、その場できっちり叱るときと一人ひとりの話を聞いて注意をするときを区別するなど多くのことを学ぶことができた。そして注意することだけでなく、子どもたちが良いことをしたときにはみんなの前で褒めたりポイント制度をつくったりされており、子どもたちもやる気を持って行動できているのを見て、工夫することが大切だとわかった。来年の実習や将来先生になったときに生かしたいと思う。
2.子どもたちとたくさん関わる
今回の学習支援実習で、子どもとたくさん関わりたいと思っていたため自分から積極的に話しかけるようにした。子どもたちはいろんな話をしてくれたり一緒に遊んでくれたりして楽しかったしとても良い経験になった。運動会の練習などにも参加し、上級生が下級生に指導する様子や、伝統芸能を一生懸命練習する姿には刺激を受けた。子どもたちとたくさん関わらせていただき、得意なことや苦手なことがわかるようになり、得意なことを伸ばし、苦手なことを少しでもできるようになるために支援できるようになりたいと思った。今回見つけた自分の課題を解決できるよう勉強を続けたいと思う。 |
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