蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

9odoAさんの記録 2016年8月8日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(山里小学校)
実施日 2016年6月15日~2016年6月17日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・先生や職員の補助
・児童の誘導
・食事の準備
活動の総括
①”児童の安全を守る”について
結果的に自分が担当していたポイントや班ではけがをしたりする児童はいなかったが、自分が一番近くにいるのに、自分よりも先に周りの先生方、職員の方や児童が、危険な児童に注意することがあったのでまだ危険察知の力が足りないと感じた。原因としては視野が狭く広い範囲を見切れないこと、危険かどうかの判断基準が自分であることが挙げられる。子どもの安全の確保は教育現場で最も大切なものなのでもっと力をつけるべきだと思った。
②"児童のまとめ方を学ぶ”について
活動中、列の前後には大人を置くことや全員がそろっているかのチェックなど子どもたちがばらばらにならないための工夫がみられた。また、全体に話す先生方や職員の方は児童に素早く話に集中させることができていた。これらのことは多くの子どもを率いるうえでとても重要なことなので今回学んだことを活かせるようにしたい。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved