蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

OMIさんの記録 2016年7月22日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(山里小学校)
実施日 2016年6月15日~2016年6月17日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・活動のサポート(登山、食事、入浴、炊爨活動など)
・レクリエーション指導(イニシアティブゲーム、ペタングなど)
活動の総括
1 多くの子供と関わる について
 山里小学校は130人近くの児童が今回の野外活動に参加しており、たくさんの児童と関わることができた。登山の時は基本私は何も言わず、子供同士がどんな声を掛け合うのかを見ようと思ったが、子どもたちは私を気遣う場面もあり、私自身も1児童として活動しているようだった。それぐらい子どもたちとの距離が縮まっていたと思う。
2 子どもの気づきを大切にする について
 野外活動で興奮している児童がいる中で、落ち着いて状況を教えてくれる子や、レクリエーションをしている際に、どうやったらうまくいくかを言い合い、考える姿などたくさんの気づきを見せてくれた。この子どもたちすべての気づきに私は気づけたかわからないが、とても面白かった。
3 適切な支援をする について
 リーダー研修である程度同じ活動を行っていたので、支援はできるだろうと考えていたが、小学5年生は私が思っていたよりも、すべての活動を自分たちで話し合い協力しながら、やり遂げることができていた。支援というよりは、アドバイスのようなことが多かったが、すべての活動において、私なりにやれたと思う。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved