蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 香焼小学校 |
| 実施日 2016年5月22日~2016年12月31日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:25時間 |
活動内容の概要
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・適切な支援ができるようにする。(授業についてテストの採点や帰りの会、クラブ活動など教師や児童のサポートを行うことができた。)
・理科教科に関する知識・理解を深めることができる。(理科教科への授業観察は時間の都合上それほど多く行うことができなかったが理科を得意としている先生から理科の授業についてのお話を聞くことができた。)
・児童との信頼関係を築く。(授業中などは児童とは話す機会も少なかったので、授業の合間や、帰りの会後に積極的に児童と関わり、信頼関係を築こうとした。) |
活動の総括
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1.適切な支援ができるようにする。
香焼小学校の通常授業ではテストの採点の手伝いや騒いでいる児童の注意などを、運動会では写真撮影や会場準備、道具の運搬を、文化祭では実習生自ら出し物をし、適切な支援が行えたのではないかと考える。
2.理科教科に関する知識・理解を深める。
私が副免で理科を選択していることもあり、積極的に理科の授業へ参加しようとしていたのだが、時間の都合上それほど多く理科の授業への参加はできなかった。その代わりに理科を得意としている先生から個人的に理科の授業についてのお話を聞くことができた。そこでのお話は「理科の授業の際に道具を児童自らに作らせるというのは可能であればよいが、児童の授業への理解度、集中度を考えて、作らせるか否か考えた方が良い」というものであった。
3.児童との信頼関係を築く。
主に授業の合間や、帰りの会後、クラブ活動中に積極的に児童と関わろうとし、信頼関係を築こうとすることができた。あいさつ後の児童の反応から普段とは違う様子を感じ取ろうとし、児童の状態を察しようともした。 |
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