蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 体育大会 支援 ・中学校総合体育大会 引率 |
実施施設・機関等 長崎市立 西泊中学校 |
| 実施日 2016年5月11日~2016年6月11日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・体育大会予行練習(用具係、サポート)
・体育大会(用具係、サポート、後片付け)
・中学校総合体育大会(引率、応援) |
活動の総括
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1.生徒との信頼関係を築く。
私はあいさつなどの声掛けや、主に用具係を一緒に担当した生徒とのかかわりを大切にした。このような学校行事の時はやはり普段の授業とは違い、生徒たちの人間関係や素のままの姿が見える場面が多くなるので普段分からない部分が知れることが良い点だと思う。このような触れ合いを通して信頼関係を作っていくことが大切である。
2.生徒に集団で動くときのルールや自覚、責任感を持たせるような声掛けを心がける。
担当の役割や時間厳守で活動するように声掛け、呼びかけを行ったが、現場の先生方には注意や呼びかけが弱いと指摘を受けた。また口で言うだけではあまり伝わらないことも分かった。また生徒に責任感を持たせるには、何度も注意するのではなく、見守ることも必要で、最後までさせてみて失敗してしまうという経験を持たせることも手立ての一つになりうると感じた。生徒は、教師の行動をよく見ているので、自分自身の姿勢で生徒に示すことをこれからはより意識したい。
4.あいさつ、礼儀を重んじる。
今回の学校行事や公共の場の利用にあたって、感謝の気持ちを表すため元気の良いあいさつや時間厳守、使った用具の片づけなどできる限り行った。やはり、生徒たちは教師がしていることに影響されるし、考え方を変えると教師がしっかりやっていないのにやるわけないんだと感じた。また今回の中総体では教師と生徒は一緒に応援を行ったが、普段あんなに大声をあげ、汗を流して声援を送る教師の姿を生徒は見る機会はないだろう。よってこのような活動などでの教師の違う一面や懸命な姿を見せることで生徒の考え方を変化させることもできると感じた。 |
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