蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(北陽小学校) |
| 実施日 2016年7月25日~2016年7月27日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・自己紹介
・動物オリエンテーリング
・すり身体験
・ナイトウォーク
・レクリエーション
・トレッキング
・飯盒炊爨 |
活動の総括
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1.子どもたちとの信頼関係を築く。
私は積極的にあいさつなどの声掛けや、活動時間外での子どもたちとのふれあいにも力を入れた。活動時間外は子どもたちの人間関係や素のままの姿が見えるので普段分からない部分が知れるということ、このような触れ合いを通して子どもたちとの信頼関係というものが作れると感じた。やはりただ授業や活動時間の中で子どもたちを見るだけでは足りない。子どもたちのことを知るためにも1人1人とのコミュニケーションが大切であると感じた。
2.子どもたちに集団で動くときのルールや自覚、責任感を持たせるような声掛けを心がける。
係や5分前行動などの声掛け、呼びかけを行ったが、現場の先生方には注意や呼びかけが弱いと指摘を受けた。子どもたちに責任感を持たせるには、何度も注意するのではなく、見守ることも必要だと思った。子どもたちは、先生の行動をよく見ているし、自分自身の姿勢で子どもたちに示すことが必要であると感じた。
3.子どもの活動中、用具を使う際の手助け。
子どもたちとの距離感をテーマに活動を手助けし、見守った。子どもたち自らに実践させ、学ばせながらも、すぐ手助けができる距離とはどのくらいなのか。トレッキングの時には私はすぐにルートを教えてしまったり、弱音を吐く子どもがいたら休憩を与えたり、子どもに近づきすぎていたと反省した。また飯盒炊爨の際、用具の点検など子どもの安全を考え、事前に確認や、整理を行い円滑に活動を進めることができた。
4.あいさつ、礼儀を重んじる。
今回の活動や施設の利用にあたって、感謝の気持ちを表すため元気の良いあいさつや5分前行動、使った用具の片づけなどを私たち自身行った。やはり、子どもたちは先生をよく見ているので、先生がしていることに影響されるし、考え方を変えると先生がしっかりやっていないのにやるわけないんだと感じた。特に小学生は先生の取り組み方次第で行動が変わってくると思った。 |
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