蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

シュークリームさんの記録 2016年12月19日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 北陽小学校5年生 宿泊学習 実施施設・機関等 野外体験実習(北陽小学校)
実施日 2016年7月25日~2016年7月27日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:23時間

活動内容の概要
・動物オリエンテーリング
・すり身体験
・ナイトウォーク
・ほう火山トレッキング
・大学生によるレクリエーション
・野外炊飯
活動の総括
1.「適切な支援ができるようになる」について
野外体験では、41人に対して大学生が7人が付いていたので、一つの班(5人ほど)に対して一人の大学生が担当しました。5人しか担当の生徒はいないけれどその中でも、カレー作りを教えたり、山登りで歩くのが嫌になってきた子にやる気を出させたり、と支援の内容はたくさんありました。三日間全体で考えても、適切な支援を楽しく出来たと感じております。

2.「安全面への注意が出来るようになる」について
野外体験では、山登りの際や火を使う野外炊飯の際など多くの場面で安全への注意が必要となりました。山登りでは班員とはぐれて迷子にならないように、とにかく班員全員で行動し自分勝手な動きをしないように伝えました。野外炊飯では火を起こす際の周りへの配慮や包丁を使う際の注意なども気を張ってしていました。出来る限りの注意は出来ましたが、あらゆる危険を察知するためもっと多くの知識が必要だと感じました。

3.「生徒とふれあう」について
この目標が自分では一番達成できたと感じています。たった三日間しか一緒にいなかったですが、多くのことを話し、多くの活動を共にし、とても充実した三日間になりました。お別れするのもとても寂しくなるくらい生徒とは距離を縮めることが出来ました。

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