蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島体験実習 |
実施施設・機関等 新上五島町立 浜ノ浦小学校 |
| 実施日 2016年10月22日~2016年10月31日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:68時間 |
活動内容の概要
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| 学校教育全体に関わる体験的な教育実践活動を通じて、離島及びへき地の学校教育の現状や地域に果たす「学校」の役割を理解する。 |
活動の総括
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<地域>
地域の方々の教育への関心に驚きました。様々な行事やご講話、民泊先でのお話などを通して、地域の方々が子どもたちのことを宝のように思っていて、力になりたいという意思が伝わってきました。それにこたえるかのように、子どもたちも天満神社の例大祭をはじめ、地域の行事や学習発表会に一生懸命に取り組む様子を見て、改めて学校と地域とのつながりの強さ、「地域あっての学校」というものを感じました。また、この実習の中には様々な行事があり、ご講話があり、貴重な体験がたくさんできました。それも地域の方々あってのことで、初日から温かく歓迎してくださり、本当に感謝しています。
<学校>
こどもたちは、全校17人という少ない人数の中、お互い協力したり工夫したりする面が多く見られました。高学年は下の子たちを率先してひっぱり、下の子たちは高学年を見て必死についていくという、子どもたちの中でも”教育”が見られ、とても温かい気持ちになりました。そのような関係性があるからこそ学年の壁を越えて仲が良いのだと感じました。複式教育に関しては、あまり深く観察することはできなかったのですが、異学年間の関係性が重要となってくると感じました。実習生の授業では、学級活動か道徳を取り扱ったため、複式の色は出ませんでしたが、子どもたち一人一人が意見を述べることができているのも、彼らの関係性や絆があってのことだと感じました。 |
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