蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

サボテンさんの記録 2016年7月9日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダ研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2016年6月25日~2016年6月26日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・アイスブレーキング(キャンプネーム決め、名前を呼びながらキャッチボール、
指示に合わせてグループ作り、質問に答えるゲーム、全員で協力して目印まで移動するゲームなど)
・安全管理の説明(飯盒炊爨についての諸注意など)
・飯盒炊爨(薪割り、カレー作り、片付けなど)
・ボンファイアー(怪談、今日の活動の感想の分かち合い)
・沢登り体験
・振り返り・分かち合い(班ごとに発表)
活動の総括
1.”飯盒炊爨のやり方を学ぶ”について
 雨が降っていて地面も濡れていたので、火がちゃんとつくか心配だったのですが、
下に気の板を敷くことで、しっかり火が付きました。最初は新聞紙や小枝などを燃やしていき、ある程度火が大きくなったところで、薪を燃やしました。薪が湿らないようにするのと薪割りの作業が大変でした。特に薪割りは青年の家の方が手本を見せながら、説明してくださったのですが、見た目よりも力もコツもいるので、慣れるまでに時間がかかりました。しかし、二人組でやることでより少ない力で薪を割ることができたので、実際に子どもたちと一緒に野外体験に行ったときに教えたいと思いました。
 また、計量カップがないので、飯盒にどれだけの水を入れてご飯を炊けばいいのかわかりませんでしたが、指を入れて第二関節まで水を入れるのが目安だということを聞きました。実際に焦がすことなく美味しくたけたのでよかったです。
 水道から調理場までも離れているし、普段使っている道具もないので、野外で食事の準備をすることは、大変なのだということを実感しました。
2.”野外活動がどういうものか学ぶ”について
 今まで野外宿泊体験という行事をする機会がなかったので、どんなことをするのかわからない状態でしたが、活動の前に諸注意や説明の時間があったので、思っていたよりもスムーズに活動できました。
 いきなり何かを始めるのではなく、アイスブレーキングで班の人と仲良くなれたので、リラックスして活動することができました。
どんな活動の前にも仲間のことを知って、仲良くなることができれば、緊張もほぐれ、事故やケガが少なくなるのではないかと思いました。
 薪割りや沢登りでは、一人ではできないことも多かったのですが、班の人が手伝ってくれたり、手を差し伸べたりしてくれたので、最後までやりきることができました。野外宿泊体験は飯盒炊爨や沢登りなどをただやるだけではなく、活動を通して、仲間と協力していくことの大切さを学ぶことが最も大切なのではないかと思いました。

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