蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

shiruhikoさんの記録 2016年11月22日(火)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島実習 実施施設・機関等 五島市立 山内小学校
実施日 2016年11月7日~2016年11月13日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業の参観、学習支援
・山小祭りの準備の手伝い
・山小祭りの補助、参加(餅つき、餅販売、出店、片付け等)
・太鼓、ダンス(先生方や地域の方、保護者の方と)
活動の総括
今回の実習でお世話になった山内小学校は、来年度に別の学校と統廃合することが決まっていて今年度が最後の年である。毎年この時期に行われる山小祭りも今年で最後だったので、このタイミングで実習に参加できたことは本当に良い経験になった。その分、実習に取り組むうえで責任も感じた。今回の実習や最後の山小祭りが子ども達にとって楽しく、記憶に残るものにしたいという気持ちで取り組んだ。先生方は毎日こういった気持ちで過ごしているのかと感じることができた。
実習に入るにあたって、先生方や子ども達から学ぶことはたくさんあるが、自分が子ども達に何をしてあげられるか考えた。一番年齢が近い大学生は、子ども達にとって憧れの対象として映ると思ったので、朝のランニングや昼休みの遊びなどでは、全力でかっこいい姿を見せようと思って取り組んだ。子どもの純粋な好奇心を引き出すものは、「かっこいい」や「すごい」といった憧れである。全力で走る姿を見て、実際に子ども達が目をキラキラさせて「すごい」と言ってくれたので、少しでも子ども達の目標になれたのではないかと思う。
また、そうした子どもまみれの時間を過ごせたことで、自分自身も楽しい時間を過ごすことができ、間近で子どもの思考や行動に触れることができた。笑顔であいさつしてくれるところや必死に何かを表現しているところを見ると、先生としてのやりがいをすごく感じることができた。
先生方にも非常にお世話になり、多くのことを学ぶことができた。今まで、先生の仕事に密着して行動する機会はあまりなかったが、今回は先生方の学級内外での動きや職員室での仕事の様子も見ることができた。授業の中では、先生方のそれぞれのスタイルで授業をされていて、子どもへの働きかけ一つ一つに意図が感じられたし、先生方の考えも教えていただいた。普段はあまり聞くことのできない校長先生や教頭先生のお話をしっかり聞くことができたことも貴重な経験となった。本当にお忙しい中、先生方には実習生の私たちにも気を配っていただき、手厚いサポートで助けていただいた。長崎で先生になるつもりなので、再び先生方にお会いする機会があると思う。その時には教師として成長した姿で会いたい。

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