蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 ながさき音楽祭2009「長崎の唄、長崎の音~希~」 |
実施施設・機関等 |
| 実施日 2009年9月12日~2009年9月27日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:24.5時間 |
活動内容の概要
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○本番当日まで○
・ビラ配り
・制作委員会への参加
・会場の準備(パンフレットの整理・楽屋準備など)
○本番○
・ステージ設営
・楽屋出入りチェック
・出演者連絡
・入場制限
・片付け |
活動の総括
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自分は学生の代表として、長崎県音楽連盟の担当の方と連絡を取り合い、それを学生に伝えることを任されていた。スタッフと学生を繋ぐ役回りとして大きな重圧を感じていたが、大きな間違いやトラブルもなく行うことが出来てよかったと感じている。
この音楽祭というイベントは、人々に視聴してもらうのは本番のほんの数時間である。しかしスタッフはこの1ヶ月以上も前から本番に向けて取り組んできている。自分が学生代表の一人として制作委員会に参加したとき、県音楽連盟の方々は既に10回以上もこの会を開いていた。多くの団体が集まるこのイベントには、それだけ綿密な打ち合わせが必要なのである。自分たちはそのほんの一部に参加させて頂いたのだが、細かい分刻みでの当日のスケジュール構成、ナレーションの一言一言のチェック、協賛して頂いている企業などへの気遣いなどを見ても、その大変さは十分に理解できた。
だが、これだけ多くの話し合いを重ねても、いざ本番となると、細かく設定されたスケジュールも崩れていくこともある。多くの団体が一つのイベントの中で動いていくというのは、それだけ大変なのだろう。このときに柔軟に対応し、臨機応変に動けるということが、このようなイベントの中では必要であると知った。
イベントというものは小学校でも、どこへ行っても必ずといっていいほど存在するものである。それを企画する係に自分がなってもおかしくない。今回の経験は、そういったときに役に立てそうなことを教えてくれた。 |
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