蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 新上五島町立 今里小学校 |
| 実施日 2016年10月3日~2016年10月7日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40.5時間 |
活動内容の概要
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・学習支援(丸付け、個別指導)
・昼休みの全員遊び
・体験学習(魚料理体験)の準備
・給食準備・指導
・地域理解活動
・地域老人会の方々と交流(グラウンドゴルフ)
・掃除支援 |
活動の総括
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1.「複式学級での活動について知る」について
授業では「わたり」の指導をしていた。少人数であるため十分な時間の個別指導ができるクラスもあった。一方で、学力に個人差がありその差が大きいため、一斉指導についていけない児童と物足りなく感じてしまう児童が出てきていることが分かった。授業中はできるだけ個人にあった指導をするが、ついていけない児童に対しては休み時間や昼休み等で個別対応をすることで補っていた。クラス内は学年によって雰囲気は変わってくるが、どのクラスでも異学年間の仲は良く学校全体・クラス全体で協力する姿が見られた。
2.「信頼関係を築く」について
今里小学校の児童数は23名ととても小さな学校である。3年次での主免では1学級に30人ほどいたため1学級よりも少ない人数に驚きと1週間の実習が楽しみになった。配当された3・4年の複式学級では一人一人の特徴や興味があること、頑張っていることなど毎日の会話から知っていた。島の暮らしと大学の周りでの暮らしを比較して、あこがれを持ったり島の暮らしの魅力を再確認したようだった。
たくさん話す中で、子どもたちが困っていること、頑張っていることなどを把握することができ、クラス経営や子どもたちとの信頼関係へとつなげられるのだと分かった。 |
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