蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校 |
| 実施日 2016年6月25日~2016年7月11日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・清掃活動
・授業の見学
・掲示物作成
・業務補助
・学習支援 |
活動の総括
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今回の学習支援実習を通して、教師という仕事を初めて職として携わることができたように思います。今までの参加観察は、教師目線を学ぶといってもやはり授業を受ける側から参観してしまうことが多く、教師という立場を職として理解することが難しい状況にありました。もし私が教師になったなら、教師はこのようなことを考えて行動する等、担当の先生の補助をする上で直接、間接的に学ぶことができ、この職について現実的に捉えることができました。
学習支援の機会があまりなかったため、生徒との触れ合いという点ではあまり感想を抱けなかったけれど、その分私が今まで知らなかった、教師の生徒に教えない仕事を学ばせていただきました。時節を意識した掲示物作成や、PTA会の準備、日常的に行っているデスクワークは、私の予想していた業務量を遥かに超え、且つ気配りに満ちたものばかりでした。すべては生徒や、授業で忙しい先生が健やかに、円滑に生活するためと先生は仰っていました。だからこそ、教師間では連携が命だそうで、先生同士の連携がスムーズに行えている学校ほど、生徒は安心して学習できるといいます。
これほど周囲のことを考えて仕事を行う職は他にないのでは、と思うほど素晴らし職場だと思いました。そして、連携を行っていることで、自分がしたことはきちんと自分に返ってくる。自分も、このような職場にいたいと強く思いました。 |
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