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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 南島原市立 新切小学校 |
| 実施日 2016年11月7日~2016年11月11日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中の支援
丸つけ、提出物の添削、コメント書き、個別の支援
・子どもたちとの関わり
昼休み・休み時間→遊び(おはじき・かるた・すごろくなど)
放課後→学習支援(宿題) |
活動の総括
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今回の実習の総括を、実習前にたてた3つの目標に則ってまとめていく。
1 一人ひとりに適切な指導・支援ができるようになるについて
今回、実習に行かせていただいた新切小学校は、少人数の小学校であったため、一人ひとりに深く関わることができた。また、先生方の児童一人ひとりにあわせた関わり方も観察することができ、大変勉強になった。私は、まだ、授業で一人ひとりに適切な指導・支援をすることは十分にはできなかったが、児童のつまずくポイントに少しずつ気づくことができるようになった。この気づくことができた児童のつまずきを、次の支援に生かしていくことができるよう学んでいこうと考えた。
2 地域の特色に合わせた教育について理解を深めるについて
新切小学校に行って、まず感じたことが、地域の方々がとても温かいということである。朝、学校の前に立ち、あいさつ運動を行っていると、「おはようございます。寒い中お疲れ様。」や「今日もよろしくお願いします。」といった言葉をたくさんかけてくださった。この温かく、優しい雰囲気で育つ児童たちは、きっとのびのびと生活し、成長することができると感じた。また、学習発表会である八里祭では、朝から保護者の方々がボランティアで焼き芋と豚汁を作ってくださったり、写真を撮って回ったりしてくださっていた。ここでも人の温かさを感じた。八里祭が終わると、保護者、地域の方々、児童、教員、みんなで焼き芋と豚汁を食べる時間があり、児童たちはとてもうれしそうだった。小さい規模の小学校だからこそできることであると思う。また、行事等で学校を開いていくことで、より地域とつながって教育ができると感じた。
3 信頼関係を築くについて
今回の実習で、最も良かったと思うことが、全員の児童とたくさん関わることができたということである。5日間という短い時間で信頼関係というところまで到達できたかはわからないが、授業や休み時間、給食、放課後などの時間で児童たちと一緒によく学び、よく遊ぶことができた。また、授業以外の時間で、全員の児童とたくさん関わることができたことで、授業中は出会えない、それぞれの良さや個性に出会うことができた。このことが、児童理解につながってくるのだと思う。現場に出たときも、たくさんの時間を児童と共有することを大切にしていきたいと思った。 |
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