蓄積型体験学習詳細
| g7AtAさんの記録 |
2016年12月21日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 科学イベント、各種接客業務の実習 |
実施施設・機関等 長崎市科学館 |
| 実施日 2016年8月3日~2016年12月18日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・プラネタリウム監視、誘導
・展示室監視、おもしろ工作コーナー指導
・科学教室の補助
・その他雑務 |
活動の総括
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1.各種科学館イベントの実務体験を通して、企画の運営方法を学ぶ について
今回の実習ではイベントの企画や運営を実際に私たちが行うことはなかったが、夏休み中に行われている企画展や、科学教室、発明クラブ、プラネタリウムの業務の様子を見たり実際に業務を行ってみて、企画展を成功させるには準備の段階が重要だということをとても感じた。臨機応変に対応できるように細かく周りを見ることが大切だと思った。
2.科学館の役割や業務を知る について
科学館は定期的に科学教室や星空の観望会、おもしろ工作、プラネタリウム、夏休みの自由研究相談室など、地域に根ざして多くの人に楽しんでもらえるような様々な企画を行っていることが分かった。赤ちゃんからお年寄りまで幅広い年代の人々が利用するため、幼児が遊べるスペースや、授乳室、エスカレーター、休めるベンチや机や椅子が置いてあるなど様々な配慮がなされていた。プラネタリウムでも自由に使えるブランケットが無料で貸し出されていて利用するお客様が過ごしやすいような環境づくりの大切さを考えることができた。
3.社会に出るマナーを身に付ける について
朝の朝礼に参加したり、挨拶をすれ違うお客様に笑顔で行ったり、業務の際お客様と会話をしたりする中で社会人はどうふるまうべきか考えることができた。企業の理念をしっかりりかいし、利用するお客様、地域に貢献できるような立場であることを理解しておかなければならない。職員間でしっかりコミュニケーションをとり、協力することの大切さを学んだ。 |
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