蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

アキさんの記録 2009年9月26日(土)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 駅前フリースクール 実施施設・機関等 えきまえフリースクール
実施日 2009年9月1日~2009年9月25日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:33.5時間

活動内容の概要
・えきまえフリースクールに来た子どもの対応(10:00~14:00)
(*子どもが来なかった日もフリースクールで14時まで待機しなければならなかった。また、子どもが来た場合子どもが帰宅するまでフリースクールにいた。最長で16時まで。)
活動の総括
今回の蓄積型体験学習をフリースクールで行ってみて考えさせれたことは、学校に来ない子どもに教師としてできるケアは何か、ということだった。
今回の体験学習で出会った子どもは高校生だったが、担当の職員の方の話を聞いてみると、小学校でも不登校児は少なくないらしい。
そのような児童にどう対応できるか、この実習で得たことを生かして考えてみたい。
また反省すべき点として、子どもと初めて会った時に質問攻めのような形で会話をしてしまったことがある。彼が自分からも良く喋ってくれるタイプだったので質問してもちゃんと答えてくれていたが、他の子どもでも同じように上手に会話が進むとは思えない。子ども一人一人の特徴を見極めながら接しないといけないと感じた。
フリースクールに来たことで、学校に行く、ということにはならず、問題の解決にもならないかもしれないが、学校に行けないのならばせめてフリースクールに来てほしい、という職員の方の気持ちは充分に感じることができた。学校とフリースクールとの今以上に密な連携をとることができればと思う。
少ない日数だったが、学校教育では見ることのできないフリースクールに来ている子どもの様子を知ることができ良かったと思う。
この経験を生かした教師になれるよう、努力していきたい。

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