蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 諫早市立 長田中学校 |
| 実施日 2016年8月18日~2016年8月29日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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実習獲得目標
①わかりやすい教え方を学ぶ
自分なりの分かりやすい教え方を心がけながら実習を行ってきたが、生徒から実際に「わかりやすい」と言ってもらえたことでとても自信になった。これからも相手にあった分かりやすい教え方を考え、実行していこうと思う。
②質問をしやすい環境づくりを学ぶ
これが実習の中で一番の課題だったのではないだろうかと、7日間の実習を振り返って思う。小学生は自主的に手を挙げる傾向があるが、中学生になると恥ずかしさから手を挙げない子が多くなる。今回も手を挙げない子がほとんどだったため机間指導の形をとった。中学生に対してはこれが一番効果的だと学んだ。
③愛される先生とはどういうものかを学ぶ
時々生徒の様子を見に来る先生方を見たり、生徒が話してくれる先生の話を聞くと、やはり優しい=愛されるというわけではないようだ。厳しさもあるが優しさもある、まっすぐな先生が生徒に愛されるのだと思った。私は生徒に対してどうしても甘さが出てしまうため、厳しく言うべきところは言い、褒めるところは褒める先生になりたい。 |
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