蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習会及び文化発表会 |
実施施設・機関等 長崎市立 桜馬場中学校 |
| 実施日 2016年8月22日~2016年9月30日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
・学習会〈机間指導、1対1での指導(英語・理科)、作文チェック〉
・文化交流会(準備、受付、後片付け) |
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活動の総括
1.夏休みの後半に学習会を行う意義を考える。
夏休みの後半に学習会を行う意義は2つあると考える。1つ目は、課題未提出者に対して、夏休み中もしくは第二回目の提出日までに提出できるようにするためである。課題を後半まで溜めるということは、家で勉強する癖がついていないということ。学校で他の生徒とやることで互いに刺激しあえる、わからない部分があったら先生にその場で質問しに行けるので後回しにせずにすむ。よって、課題が捗りこの学習会中に提出できるからだ。2つ目は、生徒一人一人にあった指導の仕方を知るためである。この学習会に参加している生徒の多くはちょっと問題を抱えている生徒だと思う。そのため、集団個別である学習会を通して、1対1で教えることで、改善点が見つかり、その生徒にあったより細かい指導ができるようになると感じたからだ。
2.適切な支援が行えるようになる。
適切な支援が行うには、学習に関しては、まず何を教えようとしているのか理解しておくこと、次に生徒の理解度や能力はどれくらいか把握しておくこと、最後に生徒が教えることを理解するには何が必要か考えること、この3つの視点ないし考え方が大切になってくるとかんじた。また、全校生徒で取り組む行事をスムーズに行うには、計画性と事前の打ち合わせを綿密に行い、全体の動きと自分の動きを把握しておくべきであることを学んだ。
1と2で学んだことを今後の実習で生かしていきたいと思う。 |
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