蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

kupueu18さんの記録 2016年10月25日(火)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島実習 実施施設・機関等 五島市立 玉之浦小学校
実施日 2016年10月17日~2016年10月21日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・あいあいタイム、出会いの会(対面式)
・校長先生の講話(玉之浦小学校の教育方針について、少人数学級の在り方について)
・教頭先生の講話(道徳の授業実践について)
・各教科の観察
・5.6年道徳の授業実践「寛容」
・リレーブックトーク(本の読み聞かせ)
・PTAバレー大会
・商工会主催カマス釣り大会
・先生方とのトークセッション
・英語モジュールでの指導
活動の総括
1.小規模校での学級経営の在り方について学ぶ。
 「複式学級の課題」を「複式学級だからこそできること」ととらえ、プラス発想で考えることが求められる。「人数が少ない→指導が行き届く、表現力が育つ」「直接指導ができない→学び方が身につく」「異学年集団→共に育つ」などプラスに考えながら「離島だからこそできる」「少人数だからこそできる」学びを大切にしなければならないと思った。

2.児童理解に努める
 各教科の授業観察や道徳の授業を実際に行なってみて、発表する児童の固定化が見られた。一度ワークシートに書かせ、「これいいね!」などと教師が声掛けし、自信があれば発表できるが、自分から積極的に発表する児童は固定化されているように感じた。また、低学年は甘えている様子が見られた。感情をすぐに表に出してしまい、涙を流している場面を多く見た。「それは間違っているよ。」ではなく「なぜそういう行動をとっているのか」児童の心理状態や家庭環境、体調などを把握しながら、一人ひとりにあった対応を行う必要があるように感じた。

3.自然や地域とのつながりについて学ぶ
実習中、PTAのバレー大会、商工会主催のカマス釣り大会に参加した。どちらの行事も保護者の方々がほぼ全員参加されていて、子どもたちのために保護者の方々の積極的な参加がとても大切であるように感じた。また、カマス釣り大会では地域の方々の協力もあり、地域の方々が子どもたちを見守っている環境ができていることを実感した。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved