蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

黒霧島さんの記録 2016年12月9日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(茂木小学校)
実施日 2016年11月30日~2016年12月2日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:36時間

活動内容の概要
主な活動
オリエンテーリング
水産加工体験
レクリエーション
飯盒炊爨
班長会議
職員会議
活動の総括
当初の目標より、野外学習の意図・目的を感じ取り子供たちの成長を目の前で見て自分たちも成長できるようになるについて
2日目の夜の職員会議にて一つ一つの活動に目的意識や意図の設定があまりされていないと言う話題になり自分たち実習生はその会議の中でとても勉強になる話を聞かせていただきました。それは野外体験学習は学校から始まっているということです。どういうことかと言うと目的や意図を設定するのは学校でやることであり現場で一つ一つ確認しながらしていくのではないと言うことです。実際にあまり時間がなく子供たちも充分に活動できていない場面が多々ありました。そのようなことから活動の意識づくりを学校からしていくということを大切にする。そこを学ばさせていただいたと思います。最終日子供たちの課題として班活動ができていないということがありました。最後の活動である飯盒炊爨で団結して行動できていたのでとても良かったと感じています。
次に野外体験活動の実際の雰囲気や流れについて
実際に目の前で子供たちや先生方が野外体験活動に取り組んでいる様子を見てとても勉強になりました。やはり実習生としてでしか学べないようなことがあり非常に自分のためになったと思います。特に職員会議に少しでも参加できたことが有意義でした。職員会議は一つ一つの活動の前後に行いその活動にて感じたことを報告しあい改善策を練り次の活動に活かしていくということで先生方がいかに子供たちを見ているかがよくわかりました。自分たちが全然気づかないところを先生方は見ているのでそのような観察力をこれから身に付けていかなければならないと感じたとともに次の実習は本実習なので総合的に力をつけていきたいと思います。

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