蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 長崎市科学館 |
実施施設・機関等 長崎市科学館 |
| 実施日 2016年8月22日~2017年1月10日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
・朝礼の参加
・イベントの下準備
・おもしろ工作・体験の補助 (石磨き、ブーメラン、ルービックキューブ等)
・プラネタリウムの受付・補助
・お化け屋敷を科学するの受付 |
活動の総括
| |
1.学校外での子どもたちの様子をしっかり観察し積極的に接する。
夏休みの期間は来客が多かった。来客の多くが小学生や中学生でほとんどが体験イベントに参加していた。夏休みの自由研究や自由工作として自主的に考え行動するこどもたちの姿を見て、とても関心した。何をつくっているの?と声をかけると自分の言葉で一生懸命説明してくれた。自分で一から終わりまでやると、こんなにもやる気になるんだと教育現場とはまた違う子どもたちの様子を知ることができた。
2.自分で考えて行動する。
工作の体験コーナーでの補助の担当が多かった。体験コーナーに来るのは小さい子どもや小学生の子どもをつれた親子の参加が多く、自分で考えてわかりやすい説明になるように工夫しながら補助をした。子どもたちのやる気が出るように、わかりやすい言葉で身振り手振りをしながら、説明した。子どもたちの様子を見ながら、わからなさそうにしている子には個人的に付き添いつつ周りの子にも気を使った。学校での実習と通じるものがあったので、その経験を活かせてよかった。
3.科学館の人が気をつけていることや大切にしていることを学ぶ
科学館の人と一緒に行動することがなかなかできなっかたため、おおくのことをかんじることができなかったが、子どもたちに説明以外はあまり助言をしていないように感じた。わからないことがあれば軽く説明するくらいで、子どもたちの自主的な活動や発想にあまり口立ちせず任せているようだった。そのため子どもたちも周りの友達や親に相談しながら一生懸命取り組むことができていたように感じた。実習の後半からは、わたしも子どもたちに活動に対することにはあまり口を出さず会話をするように心がけ、子どもたちと楽しく接することができた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|