蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島・へき地実習 |
実施施設・機関等 南島原市立 蒲河小学校 |
| 実施日 2016年11月21日~2016年11月25日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート【テスト採点・机間指導】
収穫祭の準備・収穫祭本番のサポート |
活動の総括
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私はこの実習において2つの目標を立てた。1つ目は「離島・へき地における教育の現状を学ぶ」ということである。2つ目は、「地域における学校の役割というものを学ぶ」ということである。
まず、「離島・へき地における教育の現状を学ぶ」では、小規模校の特徴である。1年生から6年生までの繋がりが強いことである。これは、蒲河小学校で行った地域との交流会である収穫祭で感じたことである。その収穫祭では、餅つきを行ったのだが杵を持つことは低学年の児童にとって大変だったので、それを高学年の児童が手助けを行っておりそのような縦の繋がりがこのような小規模校の良さであると感じた。
2つ目の「地域における学校の役割というものを学ぶ」では地域と子どもたちとのつながりを見ることができ、地域の方々が子どもたちを大切にしている姿が印象に残りました。 地域が子ども大切にしていると子どもたちが安心して学校生活を送ることができるようになるということが分かりました。
この4日間で大規模校とは違い小規模校の良さや課題が見えてきたので、それを今後の教師生活で生かしていきたいとおもいました。4日間という短い間でしたが本当にありがとうございました。 |
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