蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ZGMF-X20Aさんの記録 2016年9月21日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 諫早市立 長田中学校
実施日 2016年8月18日~2016年8月29日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:21時間

活動内容の概要
夏休み宿題の質問対応
活動の総括
1.生徒にわかりやすく教える方法について
今回の実習では生徒の質問対応を行うことになったのでどのようにすれば生徒にわかりやすく教えられるかについて試行錯誤しながら考えてみた。英語を例にあげるとやはり英単語がわからないといった根本的な部分については生徒がどれだけ本気で覚えようとするかにかかっているが、なぜこのような文法になるのかと いうような踏み込んだ内容の質問には生徒がその文法事項や関連する文法項目についてどれだけ理解しているかを把握する必要があることがわかった。生徒の理 解度に合わせて指導することで生徒の力が伸びていくのが7日間という短い間でも感じることができた。

2.どのような点で生徒がつまずくのかについて
また、今回せっかく現場に行って活動するので普段の大学の勉強では学ぶことが難しい生徒のことについて学ぼうと思い、どのような点で生徒が勉強につまずいているのかを見ようと思った。英語だと前述した通り単語のような根本的な部分や文法について、数学では前段階の学習項目が定着していない中で発展した項目 に取り組もうとして引っかかる場合が多かった。これから実習が増えていくなかで実際に教鞭をとる場合もあると思うが、そのとき生徒にしっかり理解してもらうためのいいヒントとなった。

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