蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島・へき地体験実習 |
実施施設・機関等 新上五島町立 浜ノ浦小学校 |
| 実施日 2016年10月22日~2016年10月30日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:68時間 |
活動内容の概要
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授業参観・補助
講話
地域の方々とのふれあい
ボランティア活動 |
活動の総括
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1,学校、地域、保護者とどのような場面で連携をしているかについて
実習前に立てた目標の一つ目に、連携についてどのような場面で、どのような工夫をしながら連携をしているのか学ぶことを挙げていた。今回の実習を通して、地域の方々にたくさんお話を伺う機会をいただいた。そこで感じたのは、地域の方々が義務感や使命感で、学校に協力をしているのではなく、自分たちが協力をしたいから、学校に関わりたいという気持ちが大変強いということを感じることが出来た。浜の浦の地域の方々は、自分の子供以外の学校に通っている児童の名前も全員知っているほど、子どもたちとのつながりが強く、自分の子供のように接している姿を何度も目にすることが出来た。そして、学校側も学校だよりや地区内の放送などを使って、情報をお知らせしたり、地域の行事のにも積極的に参加をしていることが分かった。このような普段からの活動が、学校の職員や地域の方々、子どもたちとのつながりを強くしているのだと学ぶことが出来た。
2,複式学級について
浜の浦小は2年生以外の全学年が複式学級である。そして2年生も6名だけとかなり少ない児童数で授業を行っている。今回は授業参観・補助の活動の際に、少人数での授業に関して観察をすることが出来た。自分は2年生配当だったため、複式学級の授業の補助などに入る機会はなかったが、少人数での授業に関して、どのような利点があるのかなどを担任の先生方との懇談会を通して、考えることが出来た。
今回の実習では、母校がじぶんが卒業してからどのような活動をしてきたのか知る機会にもなり、自分が卒業後も続いている伝統にも再度触れることが出来たため、これまでとはまた違う実習になった。 |
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