蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島・へき地実習 |
実施施設・機関等 五島市立 嵯峨島小学校 |
| 実施日 2016年9月14日~2016年9月20日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:46時間 |
活動内容の概要
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離島ならではの教育を実際に体験し学ぶ(少人数ならではの指導など)
実際に現場に立つ先輩の先生方から多くを学ぶ(部活動や教科指導、礼儀など)
小中連携の観点から実習に望む(小中合同の授業、運動会など)
地域との連携(地域と合同の運動会、地域の方が教えてくれる伝統芸能など) |
活動の総括
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今回の実習においては普段では絶対に経験できないような経験をたくさんさせていただいた。現在のこの少子高齢社会において今回実習させていただいた嵯峨島小中学校さんのように少人数でのクラス編成や学年編成などが強いられる学校は増えてきていると考える。そんな中で実際にそこで働く先生方から話を聞いたり指導を参観させていただいたりと非常に貴重な経験をさせていただいたと思う。また嵯峨島小中学校は地域との連携も深く地域全体での教育をまさしく体現していたように感じる。実際に規模の大きな学校に行ってこの連携をそのままできるかと言われれば難しいかもしれないが参考にするべきところは多々あったように感じる。
今回の実習は今後の私の生活に非常に大きな意味を持ったと考える。ここで得た知識や広げた見聞を活かし大規模校と小規模校、地域と学校の懸け橋となれる教員になりたいと考える。 |
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