蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

せいやさんの記録 2017年1月10日(火)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島へきち実習 実施施設・機関等 南島原市立 飯野小学校
実施日 2016年9月20日~2016年9月26日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・学習支援
・給食指導
・授業補助
・休み時間でのふれあい
・運動会補助
活動の総括
・児童と積極的にかかわり、交流を深めたい
 初日はまだ距離があったが、最終的には全学年と関わることができた。やはり低学年の児童の方が関わりやすく、児童の方からも寄ってきてくれた。高学年の児童は低学年を引っ張っている姿がよく見られ、私にもアドバイ州を求めてくれた。4日間の短い実習だったが、生徒と関わることができたと思う。

・少人数ならではの教育(授業方法・発問・行事等)について学びたい
 先生方が生徒一人ひとりの特徴や性格、個性をとても把握していて、私たちに細かく指導してくれた。授業中も、児童に合った声掛けを行っており、誰かが取り残されることのないような教育がされていた。また、グループワークなどができない分、教師が発問をして考えを深まらせる場面が多々あった。児童を理解することと発問の重要性を学べた。

・南島原特有の地域ならではの取り組みがあれば知りたい
 運動会に参加させてもらったが、地域と学校が一体となって運動会に取り組んでいるのが感じられた。長崎市内の学校よりも地域が関わってくる出し物がプログラムにいくつもあり、日頃からの協力体制が築かれているんだなと感じた。また、準備、片付けにも参加して下さり最初から最後まで地域と一体化した運動会だった。他の行事にも積極的に参加しているそうで、それが昔からの文化だと聞いた。伝統を大切にすることとこのような環境を築き上げていく必要が重要であるなと感じた。

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