蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

りいこさんの記録 2016年9月25日(日)
体験分野 離島実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 五島市立 奈留小学校
実施日 2016年9月20日~2016年9月25日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:40.5時間

活動内容の概要
・授業参観
・授業中のサポート(丸つけ、机間指導など)
・体育大会サポート
・環境整備、整理整頓
活動の総括
私は、今回の離島実習を通して離島教育や少人数であることのメリットとデメリットのどちらについても考えることができました。
メリットとして奈留島の子どもたちみんながこの小・中・高校に通っているということで、子ども同士がとても仲良く、交流がある様子が伺えました。全校生徒が揃う体育大会の練習でも、高校生が小学生の名前を当たり前のように知っていて、縦のつながりの強さを感じました。また、高校までの12学年を3つの段階に分け、普通の学校では前に出ない4年生が前期のリーダーとして活躍しており、リーダー性の育成の充実を感じました。さらに、少人数ということで先生方が一人ひとりの子どもの様子をしっかり把握されていて、手厚い指導が行われていました。これこそが、少人数教育の良さだと思います。
しかし、私が思っていたよりも少人数だからこそ出てくる問題点が多くありました。大人数の前で話す機会が少ない為、みんなの前で発言することが苦手な子が多い印象です。そのような子への教師としてのアプローチの仕方について、自分の学びを深めていきたいと思います。また、体育大会など人数が少ないことで競技に制限がでたり、迫力が出にくくなったりと物理的な問題もいくつかあるなと思いました。
奈留小学校ならではの英語教育は、外国語をこれから指導していかなければならないのでとても参考になりました。
この1週間慣れない土地で実習をさせていただきましたが、笑顔で子どもたちと接することができたので良かったと思います。現場に出てからの実践にいかしていきたいと思います。

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