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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 伊木力小学校 |
| 実施日 2016年9月5日~2016年9月9日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中の学習支援
個別指導、机間指導、まるつけ等
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
提出課題の支援、給食指導、掃除指導、登校指導、下校指導、遊び等 |
活動の総括
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1.「指導や支援の意図を理解する」については、子どもたちの発達段階に応じた指導や1人1人に対するきめ細かな指導を見させていただくことができ、子どもたちに寄り添った指導の大切さを改めて感じることができた。特に6年生のクラスでは、今クラスの子どもたちにどのような力が必要なのか自分たちで気づき考えさせ、そして成長することができるような指導がされており、子どもたちが将来にわたって必要なスキルを肌で感じながら育むことができているのではないかと思った。また、3年生ではTAの先生による児童に寄り添った個別指導をされている姿を見て、こうした丁寧な指導が子どもの学習を大きく支援し能力を高めることができると感じた。
2.「子どもと関わる時間を大切にする」については、短い実習期間でありながら子どもたちとよりよい関係が築けるように自分から積極的にかかわるように心掛けた。6年生のクラスでは、とても落ち着いておりまた思春期の入り口ということもあってか関係を深めることが難しく感じたが、日に日に時間がたつにつれて子どもたちのほうから話しかけられことが増えるなどして信頼を高めていくことができたと思う。3年生はとても元気がよく一緒に遊ぶ中で信頼関係を築くことができたと思う。また、実際にクラスに入った6年生と3年生以外の子どもたちとも挨拶をしたりや遊んだりして伊木力小学校全体の子どもたちと関わることができたと思う。児童たちの優しさや温かさに触れることができた実習になった。
3. 「授業における教師と子どもたちの様子を観察する」については、先生の発問や問いかけに対しての子どもたちの反応に着目に観察した。やはり難しい問いになると反応が薄くなったり考え込んだりする様子が見て取れたが、先生が別の問い方に変えたり答えを導くような単語を言うことに適切に反応していたことが印象的だった。机間指導の様子についてもただ鉛筆が止まっている児童に声をかけるのではなく自分で課題解決できそうか支援が必要なのかを考えて指導に当たられていると感じた。児童の能力に合わせた指導や支援を適切に行うことが子どもたちのよりよい成長につながると考えられる。 |
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