蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 1年生のクラス内での学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 橘小学校 |
| 実施日 2016年5月20日~2016年9月30日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業や行事のサポート
・休み時間などを通しての子どもたちとのふれあい |
活動の総括
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私は今回、「1年生への学習支援を通して、幼小連携で幼稚園や保育所に求められる保育は何かという問いに対しての自分なりの答えや気づきを見つける」という目標を立てて実習に取り組みました。今回の実習を通して様々なことを学びましたが主に、“自分の考えをしっかり文章にしてまとめる力を養うこと”、“前に立った人や発表する人の話を集中して聴く姿勢を養うこと”、“描くことや作ることといった表現活動に積極的に取り組める姿勢を養うこと”が幼児期の教育や保育では求められているのではないかと感じました。幼稚園や保育所では園での生活や遊びを通して生きるために必要な多くの力を獲得していくことが求められています。今回の実習を通して、幼児期の生活が小学校入学以降の学びや生活の基盤になっていることがとても良くわかりました。幼児期に養うべき力は様々なものがあるとは思いますが、今回得た気づきをもとに将来、保育を展開していきたいと思います。
学習支援を通して、1つの教室の中に様々なペースを持った子どもたちがいることがわかりました。また、課題に取り組む姿勢にも差があることがわかりました。遅れがちな子どもに丁寧なサポートが必要なのはもちろんのことですが、一見して何の問題もなさそうに課題に取り組んでいる子どものこともしっかりと気に掛ける必要があると感じました。
今回の実習を通して、学びは連続しているものなのだと改めて感じました。それぞれの段階で着実にひとつひとつの学びを獲得していくことがとても大切なのだと思います。私自身も、今回得た様々な学びを将来につなげていきたいと思います。
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