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蓄積型体験学習詳細
| なんにしようさんの記録 |
2016年11月20日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援・運動会の支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 小島小学校 |
| 実施日 2016年9月6日~2016年9月18日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:17時間 |
活動内容の概要
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・授業中の支援(丸つけ・日記のコメント書き・机間指導)
・休み時間などでの児童とのふれあい
・運動会当日の運営支援 |
活動の総括
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1、”教育現場ノ現状を知る”について
今回私は5年生の教室に学習支援に入りました。ここのクラスは学校の中でも一番多いクラスで、2クラスになってもおかしくない人数でした。最初のころは机間指導ニなかなか入れず、後ろから児童を観察していました。人数が多いということもあるのか、授業についていけてない児童はやはりいました。手混ぜをしている児童、文字を書くスピードが遅い児童、教科書すら開かない児童、様々でした。しかしそんな児童もしっかりと先生は把握されており、ことあるごとに先生がその児童に声をかけに行ったり、あえて質問したりして、授業に巻き込んでいってらっしゃいました。大人数教室で全員が同じペースで授業を進めるということは難しいけど、全員を授業にしっかり巻き込んでいくということは可能であると、先生の指導方法から学びました。
2、”積極的にコミュニケーションをとる”について
コミュニケーションをとるということに関しては、教師としての経験も知識もいらないので、自分の中で一番の目標にしていました。最初の自己紹介から明るく元気にし、少しの空き時間にも積極的に自分から話しかけるようにしました。実習を重ねるごとに児童との信頼関係が少しずつでき、児童から話しかけてくれることも多くなりました。「先生先生あのね!」と声をかけてくれることが増え、私は”お姉ちゃん”としてではなく、一人の”先生"として見られていると感じることができ、とても嬉しかったです。自分から心を開いて接することで、児童も少しずつ心を開いてくれることを実感しました。
3、”特別支援教育の在り方を学ぶ”について
今回は配属が5年生の通常学級だったため、特別支援教育の在り方はあまり学ぶことができませんでした。また機会があればそのようなことに関して学びたいです。
4、”教師になる上での自覚を少しでも持てるようになる”について
今回の実習で学校現場の現状を少しではありますが、感じることができました。また、今までは参加観察という実習で、観察がメインだったけど、今回の実習では”先生”として挑むことができ、自分が先生であることの喜びや、大変な現場だと知ったからこその益々の先生方への尊敬の念をとても感じることができました。今回の実習により、教師とはいかにあるべきかを考えさせられましたし、これから教師になるうえで、この先の学校生活をどのように過ごしていくべきかを改めて考え直すことができました。 |
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