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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援・運動会の支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 小島小学校 |
| 実施日 2016年9月6日~2016年9月18日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:17時間 |
活動内容の概要
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・授業中の支援(丸付け・机間指導)
・休み時間などでの児童とのふれあい
・運動会当日の運営支援 |
活動の総括
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1.積極的に子どもに関わる。
今回の実習で私が一番大切にしていた目標です。私は今までどうしても児童と距離をとってしまう部分がありました。ですが、この学習支援実習では、自分から子ども達の輪の中に入り、積極的に話すようにしました。最初はなかなか心を開いてくれなかった児童も、実習を重ね、出来るだけその子の一つ一つの行動を見て、その子がどのように感じているのかを考えながら、話していく中で少しずつ信頼関係が生まれ、最初は「愛(下の名前)ちゃん」とふざけて呼んでいたのに、最後はきちんと「先生」と呼んでくれるようになりました。初めて子どもたちと心を開きあえる空間を作れたと感じることが出来ました。
2.教師による声掛けを観察する。
一番強く印象に残っているのが、児童を「怒る」という場面です。活発な子が多く、学級の子どもの数も多いことから、いろいろな場面でけんかが起きたり、指導の必要な場面が現れました。私はまだ児童に対して「怒る」ということをすることが出来ません。嫌われてしまったらと考えるからです。ですが、その先生はきちんと子どもの目を見て真剣に怒っていました。ですが、怒られた児童はその数分後には担任の先生の元に笑顔で行っており、私はそれにとても驚きました。そこで自分が感じたのは、子どもにどう向き合うのかが大切になっていくということです。きっとそのような行動を児童が取れるのは、ただ「怒った」のではなく、子どものために「怒った」からだと思います。そしてその思いがきちんと子ども伝わるからだと思います。だからこそ、だめな時にはだめだとその子の成長を信じ、きちんと怒ることも教師に必要なことだと感じました。
3.子どもへの理解を深める。
深めることが出来ました。今まで見えなかった子どもの一面を三回の実習で見出すことが出来ました。たくさんの性格の子がおり、限られた時間であったため、一人一人を深く知ることはできませんでしたが、ちょっとした声掛けや動作で子どもの表情や感情がかわり、その時に自分はどのように関わるべきか考える中で、うまくいったことも失敗したこともありました。dから、うまくいった部分は続け、出来なかった部分はなぜそうなったのかきちんと反省し、もっと子どもたちに心から『寄り添える』教師を目指していこうと改めて感じました。 |
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