蓄積型体験学習詳細
| i5BtAさんの記録 |
2016年10月29日(土) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習補助 |
実施施設・機関等 長与町立 長与小学校 |
| 実施日 2016年9月8日~2016年10月14日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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○授業のサポート
宿題の丸つけ
体育の授業補助
○事務作業
教材作り |
活動の総括
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今回の実習では低学年の児童を主に観察することができた。3年次の教育実習では、高学年を担当したため、低学年の児童の様子を観察することができたことはとても勉強になる体験であった。私は今回の実習で主に2つのことを学ぶことができた。1つ目は、高学年との違いである。
低学年の児童には、より細やかな配慮が必要であるということを学んだ。例えば、板書の仕方である。高学年の場合は黒板に書いたことを児童は勝手にノートにとる。しかし、低学年の児童の場合、教師が、「この文字はこの文字の下に書きましょうね」といったように書く文字の位置から指導していかなければならない。このような指導の積み重ねがあり、ノートの取り方が上達するということを学ぶことができた。
2つ目は、学級経営についてである。教師によって、クラスの雰囲気が変化していたことには驚いた。誉めて育てるクラスもあれば、規律が厳しく、叱ることを主に行うクラスもあった。誉めるクラスの児童は比較的、世話好きな児童が多かったように思う。反対に、叱るクラスは、ルールや時間を守って行動していた印象を受けた。どちらが正しいとかはないと思うが、私が学級経営を行う時は、しっかりとした信念を持って指導にあたっていきたい。 |
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