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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 企業実習 |
実施施設・機関等 長崎原爆資料館 |
| 実施日 2016年9月8日~2016年9月20日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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7日間を通して、様々な体験をさせて頂いた。
●チラシ仕分け
『市民大行進』に関わるチラシ
ホッチキス止め、郵送用資料仕分け(各自治体・団体・議会議員など)、切手貼り、封筒作り、資料封入&封筒閉めなど
●千羽鶴の糸通し
●データ打ち込み
各年度の予算案と決算案、標語応募者と標語データ、『平和学習発表会』アンケートなど |
活動の総括
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実習前に目標としていたのは以下2点である。
1、縁の下の力持ちになるであろう作業を丁寧に、かつ、早くやる。
実習前の電話で大体の作業内容について、おそらく大半が『市民大行進』に関するチラシの仕分けになるだろうと伺っていた。例え、小さな作業であっても、それが重要なものだと経験上知っているので、どんな作業内容でも丁寧にやりたいと考えていた。また、丁寧にやるだけでは作業効率が下がってしまうので、速く的確にすることも意識しながら作業を工夫しつつやっていきたいと考えていた。
2、実習先の雰囲気に慣れ、与えられた役割をこなすこと。
実習先として受け入れて下さることへの感謝はもちろん、与えられた役割を確実にこなしたいと思っていた。時間的に厳しいと思うが、せっかく受け入れて頂いたので、出来れば求められる以上のことをしたいとも思っていた。被爆継承課は今まで平和活動をしている時に何度も耳にしており、また、市役所の一部でもあるため、なかなか接することが出来ない公務員という仕事も目にする機会なので、この機会を大切にしながら実習に励みたいと思っていた。
【総括】
●目標1に関して
丁寧にやることを何よりも心掛けていやる実習だった。一方で速さは劣るときもあったが、初めての作業だからと言ってミスは出来るだけしたくなかったので、より丁寧にやることにこだわった。1つひとつの作業の大切さを実感しながらやった。また作業し考えながらところどころ工夫して作業効率をあげれたこともよかった。
チラシ仕分けも地味な作業と仰っていたが、これがなければ行事も開催することもできないし、アンケート打ち込みがなければ反省や考察ができずに来年度さらにいいものを催すことができない。1つひとつに意味があって、事務職は本当に縁の下の力持ちだと思った。教師になってもそのような作業をする機会は多いと思う。貴重な体験をさせて頂いた。
●目標2に関して
与えられた役割をこなすためにもまずは雰囲気に慣れること、最初の指示をよく聞くこと、わからなければ自分で判断せず聞くことを意識した。自分で判断せずというところが2人になるとできていないときがあって、たまにミスをしてしまった。申し訳なかった。それ以外は一生懸命、役割をこなせたかなあ…と思う(求められていた以上のことは出来たかわからない)。
なかなか普段見れない公務員の方々の仕事を前にしながら一緒に仕事をさせてもらう機会を頂いて本当にありがたかった。
●全体を通して
今回、原爆資料館で実習が出来て本当に良かったと思う。選択当初のイメージとは結構異なる実習内容だったが、期待以上に様々なことを体験できた。また、市役所の仕事に関わることができて、私としては一石二鳥な実習だった。また、休学のことおあり、原爆資料館の担当者の方には大変配慮をして抱き、短期間での40時間にわたる実習だった。感謝の気持ちでいっぱいである。 |
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