蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 長崎市科学館における実習 |
実施施設・機関等 長崎市科学館 |
| 実施日 2016年8月6日~2016年9月13日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・プラネタリウムの巡視
・展示室の巡視
・発明クラブ
・工作工房(紙トンボ作り)
・受付(恐怖の幽霊船) |
活動の総括
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1.子どもたちがどのようなものに興味関心を示すのかを学ぶ。
最近は、「遊ぶ」といえば、家でテレビゲームやカードゲーム、携帯ゲームをする子どもが増えてきている。しかし実際にカブトムシに触れてみたり、手作りで紙トンボやブーメランを作ってみたりすると、それらに熱中して遊ぶ子どもがほとんどであると思った。そのようなものに触れる、そして体験する機会を多く設けることの必要性を感じた。
2.科学館の方々(従業員の方々)の動きを観察する。
科学館の方々の、「子どもたち(来客者)に様々な楽しい体験をして欲しい」という気持ちをとても感じた。それゆえに気配り・目配りが素晴らしいと感じた。発明クラブや工作工房の際の、子どもたちへのポイントをついた指摘もとても勉強になった。
3.積極的に行動する。
特に発明クラブの際、子どもたちに「もっとこうすれば良くなるかも」という言葉かけを積極 的に行うことが出来た。また積極的に言葉かけを行った結果、子どもたちと多くコミュニケーションをとることが出来た。 |
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