蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

93u09さんの記録 2016年9月16日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 長崎市科学館における実習 実施施設・機関等 長崎市科学館
実施日 2016年8月6日~2016年9月13日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・プラネタリウムの巡視
・展示室の巡視
・発明クラブ
・工作工房(紙トンボ作り)
・受付(恐怖の幽霊船)
活動の総括
1.子どもたちがどのようなものに興味関心を示すのかを学ぶ。
 最近は、「遊ぶ」といえば、家でテレビゲームやカードゲーム、携帯ゲームをする子どもが増えてきている。しかし実際にカブトムシに触れてみたり、手作りで紙トンボやブーメランを作ってみたりすると、それらに熱中して遊ぶ子どもがほとんどであると思った。そのようなものに触れる、そして体験する機会を多く設けることの必要性を感じた。   

2.科学館の方々(従業員の方々)の動きを観察する。
 科学館の方々の、「子どもたち(来客者)に様々な楽しい体験をして欲しい」という気持ちをとても感じた。それゆえに気配り・目配りが素晴らしいと感じた。発明クラブや工作工房の際の、子どもたちへのポイントをついた指摘もとても勉強になった。 

3.積極的に行動する。
 特に発明クラブの際、子どもたちに「もっとこうすれば良くなるかも」という言葉かけを積極 的に行うことが出来た。また積極的に言葉かけを行った結果、子どもたちと多くコミュニケーションをとることが出来た。

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