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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島・へき地実習 |
実施施設・機関等 五島市立 崎山小学校 |
| 実施日 2016年9月12日~2016年9月18日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:48.5時間 |
活動内容の概要
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・運動会練習補助(子どもへの指導・用具準備)
・授業補助(子どもへの指導・声掛け)
・子ども達とのふれあい(休み時間での遊び・給食など) |
活動の総括
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私はこの一週間の実習の目標を①学校における「つながり」を知る。②子どもまみれの一週間にする。としていました。しかし、この目標以上に見て学ぶこと、経験して学ぶことがあり、本当に充実した一週間となりました。
①学校における「つながり」では、地域を通じた子ども達同士のつながり、教員同士のつながり、教師と子ども達とのつながりを感じることができました。小中合同運動会の練習では、異学年・異校種で交流することができ、上級生が下級生の面倒を見ながらリーダーシップを発揮する様子や、下級生が上級生の背中についていきながら練習している様子が印象的でした。また、先生方が「1年生は6年生についていってね。」など上級生に仕事を任せることも多く、そのような教師から子どもへの信頼感が子ども達の自信となり、力を発揮できる糧になっているのではないかと考えました。また、異学年合同の競技や小中の児童生徒が参加するものは、小・中の教師間での情報共有がとても大切なのだと感じました。今回私情報を受け取るばかりだったのですが、実際に教員になった時には、常に周りへアンテナを張り、自分から意見や考えを発信していきたいと思いました。教師と子ども達とのつながりは、普段からの関わりを見て感じました。一人一人の子ども達に目が行き届き、子ども達の個性や能力に合った声掛けや指導ができるのだと思いました。少人数学校ならではの良さ、強みでもあると思いました。
②子どもまみれになる一週間にする、という目標では、素直で明るく、少し甘えん坊な子ども達と全力で遊んだり、たくさん話をしたりして、本当に楽しい一週間にすることができました。私は子どもと関わる中で、一人一人の言葉を大事にし、最後まで聞くこと、子どもが考えているとき、苦手なことに挑戦しようとしている時は見守り少し待つこと、を意識しました。子ども達の日々の成長を感じ取ることができ、その成長をすぐ近くで支えることができる教員の仕事にとても魅力を感じました。この気持ちを忘れず、夢の実現に向けてこれからも頑張りたいと思います。 |
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