蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(西北小学校) |
| 実施日 2016年9月12日~2016年9月14日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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整列・安全確認
交通整備
ゲームの進行
配膳
子どもたちのサポート
お茶づくり 等 |
活動の総括
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今回の野外宿泊学習で子どもたちが持っている力は本当に偉大なものだと感じました。また、それを引き出せるかどうかは教師の腕にかかっているとも同時に感じました。
3日間で1番印象に残っているのは2日目のオリエンテーリングです。このオリエンテーリングでは班で山の中を地図だけで回りポイントを見つけてほかの班と競うものでした。私はポイントに待機し、子どもたちが来たらじゃんけんをする係りでした。全班来たため、子どもたち全員とコミュニケーションがはかれました。ある班では一人女の子が進めず勝手にはぐれてしまったところがありました。女の子は他の班員から責められてしまいましたが、「ごめんね」の言葉を聞いた途端みんな仲直りをし友達のことを理解しあっている様子が見られました。体調が悪くなった子がいる班も、自分たちが勝つことを犠牲にしてでもちゃんと”班で行動する”という約束を守り、ずっと側についてあげる様子も見られました。このようないいところを先生方はしっかりと把握し褒めていて、子どもたちのいいところをたくさん見つけて認めて、本人に伝えてあげられる先生になりたいなと感じました。
また最終日の布団のチェックで最後まで何度もやり直しを受け、みんなを40分待たせた班がありました。何度もやり直しをしていくうちに自分のだけでなく班全員でみんなのをきれいにしようという意識に変わっていました。終わってから、涙を流しながらみんなに謝る姿、先生に叱られる姿を見て、この班の子どもたちは他の班よりもかなり強くなったように感じました。
3日間でたくさんの成長した姿を見ることができ子どもたちのたくさんの笑顔、涙を見ることができました。たった3日でこれだけたくさんの感動がみれるということは1年間では相当たくさんの感動、成長があるのだろうと思いました。教師はたくさんの子どもの成長にかかわることができる素敵な職業だなと改めて感じました。 |
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