蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

がじゃさんの記録 2016年10月10日(月)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島実習 実施施設・機関等 五島市立 富江小学校
実施日 2016年10月3日~2016年10月7日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(学習支援、個別指導など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
・研究授業
活動の総括
1."複式学級や少人数学級など、離島ならではの教育について学ぶ"について
 今回実習に行った富江小学校は、全校生徒155人と離島にしては規模の大きな学校だったため複式学級も少人数学級も行っていなかった。しかし、富江小学校の教頭先生をはじめ、沢山の先生方が離島の教育の特色や大変さについて話してくださった。離島での教育は良い面も悪い面も沢山あることが分かった。

2."これまでの学びを実際の教育現場に活かす"について
 今回は学習支援、生活指導、授業とこれまでの学びを実際に活かす場面が多くあった。上手くいかないことも少々あったが、これまでの実習の反省を活かせた実践であったため、概ね達成できたと思う。今回の結果に満足することなく、離島実習の反省を今後の教育現場で活かせるようにしていきたい。

3."特別支援教育について学ぶ"について
 富江小学校には特別支援学級が情緒障害と知的障害の学級が2学級あり、授業参観や担任の先生のお話など、特別支援教育について学ぶ機会があった。担任の先生は、「通常学級の担任の先生こそ特別支援について学んでいくべき」ということで、児童理解というのを月に1回設けているとのことであった。また教務の先生からも通常学級に在籍する気になる子についての話す機会があり、特別支援教育についてはたくさんのことを学ぶことができた。

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