蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

うさぎさんの記録 2016年12月28日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 野母崎小学校
実施日 2016年9月12日~2016年9月16日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・授業観察(各授業の観察)
・間接指導(授業観察の中で児童が問題について考えたり解いたりする際にヒントを与える)
・児童とのふれあい(給食時間や休み時間など)
活動の総括
1.子どもたちに対し、”教師”としての関わり合い方を学ぶ、について
 今回の実習では主に6年生のクラスに配属されたが、児童がみな、”先生”として自分に接してくれたため、自分も自然と”教師”としての立ち振る舞いを行うことが出来たように感じる。
2.適切な支援を行えるようにする、について
 今回は、授業観察の時間が非常に多くあることに伴って間接指導を行う機会も非常に多かった。そのなかで、答えを教えるのではなく、それにたどり着くためのプロセスをどのように示したらよいのか悩む機会が多かった。今後は、今回以上に子どもたちのためになるような適切な支援が出来るように努力していきたい。
3.先生方の言葉がけや子どもたちとの関わり合い方をよく観察する、について
 先生方は、否定的な言葉がけをすることはほとんどなく、もっとこうしたらよくなる、など子どもたちがやる気になるような言葉がけを多くされていたように感じる。言葉一つで子どもたちのやる気は左右され、信頼関係にも関わってくるため、先生方のようなポジティブな言葉を多く掛けることが出来るようになりたいと思った。

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