蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

kmnpoohさんの記録 2016年12月25日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 授業サポート (授業TA)その他行事準備 実施施設・機関等 長崎市立 岩屋中学校
実施日 2016年9月28日~2016年11月25日 実施時間 実施回数:12回  実施時間:40時間

活動内容の概要
授業サポート(小テスト採点・授業中の個別指導・授業準備手伝い・プリント印刷)

岩屋祭準備(練習の参加及び会場設営)

行事参加(人権集会・マナー講座)
活動の総括
 1 現場で行われている教育活動における理解の充実に努める。
 
 目的にしていた教師の授業外での生徒への声掛けを知ることに関しては、観察及び現場の先生からのお話によって理解を深めることができたように思える。合唱祭などでバラバラな時はわざと生徒の敵に教師がなることで生徒間の連携や連帯感を深める目的があることなど、先生によってのやり方がそれぞれであり、クラス像によって異なる。そのため、生徒理解を日ごろから怠らず、念入りにじっくり深めていくことの重要性を知ることができた。
 

2 生徒たちとの距離感を適切に捉え、指導者としてのふるまいを身に着ける。


 生徒との距離感を掴むことと指導者としてのふるまいに関しては、私自身最も課題となる部分でもあるため、本実習では特に意識していた。生徒から話しかけてくれる場面も多く、生徒たちからは話しかけやすい存在となっていたようである。特に、岩屋祭の準備では、合唱コンクールの練習において話す機会が多く、生徒たちの人柄に触れることができた。特に、朝の会での先生の話を変わってさせていただいたりすることで、生徒たちの前に立つ機会があり教師としてのふるまいを練習する良い機会となった。堂々としたふるまいとまではいかないが、以前よりも生徒の前で毅然とした話し方ができるようになったのではないかと思う。



3 障がいのある生徒への理解を深める。

 障がいのある生徒への理解に関しては、本実習ではあまり接する機会がなかったが、先生方からの貴重なお話を聞けた。一人一人考えていることも苦手としていることも異なるのでまずは、その生徒個人としっかり向き合い、できることや少しでも上達したことに関しては大げさすぎるほどほめて生徒の自信をつけさせることが大事であるとおっしゃられていた。特に、メンタル面で弱い生徒などには、注意して接しなければ、パニックになることもある。障がいのある子についての理解を学校全体で深めていかなければ、共存していくことは難しいだろう。教師側も生徒に対し、障がいのある生徒や弱い立場にある人の気持ちに立って行動するよう指導していかなければならないだろう。通級のクラスを任された際には、今回学んだ生徒への接し方を実践できるようにしておきたい。
 

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