蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 文化祭準備 |
実施施設・機関等 長崎市立 岩屋中学校 |
| 実施日 2016年10月7日~2016年10月23日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:18時間 |
活動内容の概要
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ソーラン節・玉叫び の指導
合唱コンクールの練習
会場設営
会場撤去
本番のビデオ撮影 |
活動の総括
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1.学校での生徒の様子、教師の様子を知る
実際の中学校の活動を見て、教師が生徒にすべて指示を出すのではなく生徒主体で行事は進めていく場面がたくさんあった。行事の準備や練習、総合の時間などは普段の授業とは違い生徒が力を発揮して団結していく機会であることを改めて感じた。生徒だけで進めていくとどこかで必ず行き詰まったり、うまくいかずだらけてしまうことがある。そこでどれだけ教師がアドバイスできるか、また、ただアドバイスするのではなく、答えを生徒自身で見つける力を養うためにも言い過ぎないように工夫しなければならない。生徒の力を伸ばすことが教師にとって大切なことだと思った。生徒の様子も、中学生は様々で、1人で黙々とする子がいたり、友達と騒ぎながらする子がいたりした。教師はそれをしっかり観察していかなければならないと思った。
2.自ら生徒とたくさん関わる
この18時間たくさんの生徒と関わることができた。中学生は自分が思っているよりもまだ幼く、素直な心を持っていると感じた。話しかけると笑顔で返事をしてくれたり、その日にあった出来事を楽しそうに話してくれたりした。トーク力は教師にとってあればあるほど有利な力だと感じた。そのためにも、今のうちにたくさんの経験をして広い視野が必要であると思った。 |
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