蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

えいこさんの記録 2010年1月18日(月)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 「しま」巡り交流事業 実施施設・機関等 「しま」巡り交流事業
実施日 2009年7月24日~2009年7月27日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:32時間

活動内容の概要
小中学生10名のリーダーを務め、離島での共同生活を送る中で、子どもたちが様々な経験を通して心身ともに成長することの手助けをする。
活動の総括
10名の小中学生のリーダーを務めるということは、想像以上に大変であった。最初は子どもたちの緊張を解くために積極的に話しかけたが、あまり反応がなく、不安を感じた。しかし、活動を通していく中で徐々に子どもたちが打ち解けていき、活気が出てきた。
当初、私は「リーダーの指示がなくても、自分たちで考えて行動できる集団を作る」ことを目標にしていた。上級生にリーダーとしての自覚を持たせ、下級生はそれに従うようにしたかったのだが、どのように指導すればよいのかわからず、苦戦した。しかし、他の班長に相談したり、アドバイスを貰ったりして、何とか子どもたちに集団の一員としての自覚が芽生え始めた。子どもの成長を間近で見ることができ、嬉しかった。
子どもから「来年も来たい。」という言葉を聞いたときは、本当に頑張ってよかったと思った。
私なりに努力し特色のあるグループを作ることができたのは、生涯学習課の方々や先輩方、子どもたちの支えがあったからである。貴重な経験をさせて頂き、私自身大きく成長できた実習であった。
今回この実習に参加させて頂き、本当にありがとうございました。

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