蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 長与第二中 実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与第二中学校 |
| 実施日 2016年9月2日~2016年9月7日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・事務作業 獅子舞作り カーテン作り 賞状はりなど。
・集会の手伝い 「いじめ防止集会」 |
活動の総括
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1 適切な距離感をもつ について
実習に行く前の私の予想とは裏腹に、生徒と関わる時間がかなり少なかったので、生徒と関われる時間を大切にし、積極的にコミュニケーションを図れたと感じたが、コミュニケーションを取りすぎることにより、授業や、教室移動の妨げにはならぬよう、終始意識することができなかったので、次回本実習に行かせていただく時は、その点を注意したい。
2 作業をこなす について
今回の実習では、そのほとんどが作業の時間であったが、実習生3人で役割分担をしたときはかなりうまく行かない所があったが、力を合わせるということ、絆の重要性が改めて大切であると、身をもって感じた。
責任というものが、教師になれば付いてくるのだということもかなり現実的に感じさせられた。
3 生徒とのコミュニケーション について
1の、生徒との適切な距離と内容は類似しているが、軽度の障害をもつ生徒などとのコミュニケーションを通じて、我々が普通に理解できることも、障害の有無に関わらず、案外中学生には伝えられてないということを痛感した。伝える力というのはなかなか奥が深いと感じた。 |
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