蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

q64oAさんの記録 2016年12月14日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 川平小学校
実施日 2016年6月17日~2016年10月2日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:23時間

活動内容の概要
・授業支援
・運動会の補助
・放課後教室補助
活動の総括
1.”子どもとの信頼関係を築く”について
今回の学習支援を通して、この目標が最も十分に達成できたように思う。実習期間が6月から10月までと長いこともあり、全校生徒から自分の名前を呼んでもらうことができた。また授業時間や給食時間などでは、子どもたちから私に質問をしてくれたり、逆に質問をしても笑顔で返してもらった。先生と生徒という立場での子どもとの距離感を十分に実感することができた。
2.”教師の実態を知る”について
今回、授業だけでなく、休み時間や授業と授業の間の時間に教師が何をしているか、また運動会では初めて教師側で参加したことにより、裏方の仕事や教師の仕事を多くの場面で体験できた。これまで生徒側で過ごしてきた時間が教師の支えがあって成り立っていたということが今回の実習でしっかりと感じることができた。
3.”適切な支援ができるようにする”について
この目標が今実習において最も難しかった。私は5・6年生に配当されたが、高学年は、教師の発言一つに敏感に反応するので、教師側もしっかり言葉を選んだり、考えて発言する必要があり難しく感じた。1・2年生の低学年においては、算数の足し算引き算など私たちが当たり前に使えると思っていることをわからないと言われたときに、どう教えてよいかわからなくなったりした。この項目に関しては自分にふがいなさを感じることもあり、これからの課題の一つであると思う。

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