蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

りこさんの記録 2016年10月17日(月)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島・へき地実習 実施施設・機関等 新上五島町立 今里小学校
実施日 2016年10月3日~2016年10月7日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40.5時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
・昼休み、子どもたちとの交流
・地域理解活動(グランドゴルフ交流、魚料理体験、フィールドワーク)
・給食指導
活動の総括
1.少人数学級・複式学級について
今回の実習では、5.6年複式学級に配当になった。5年生が2人、6年生が6人という少ない人数だった。昼休みは主に男子児童とサッカーをして過ごした。一人一人が元気な子どもたちだったが、集団になると、人見知りをし、打ち解けるのに時間がかかった。授業では、少ない人数を活かし、細やかな指導がされていた。私は授業を主に参観するのみだったが、国語の授業で意見交換会に加わったことがあった。少人数であるため、「言わなくても伝わる」という風潮があり、意見交換はあまり活発でなかったように感じた。しかし、複式での授業や、先生のかかわりを学ぶことができた。

2.地域とのかかわりについて
実習生と地域の方々で、グランドゴルフをしたり、5.6年生と魚料理体験をした。地域のよいところを活かし、小学生たちに教えたいという気持ちが伝わる活動であった。日頃から交流を
しているのだなとわかる関係性で、地域とのつながりを大切にすることが大切だと感じた。また、民宿から学校までの道のりの中で地域の人とあいさつをしたのだが、見慣れない私たちに優しく話しかけてくださった。実習生だということを伝えると、「頑張ってね」と声をかけてくれ、受け入れてくれるような雰囲気であった。

3.教師の仕事について
5日間の中で、担任の先生の動きをよく観察していた。台風が来るときは、遊具や用具を固定して安全にしたりしており、先生の仕事の多さをいまさらながら感じた。休み時間は丸つけ、給食を早く食べ終えて連絡帳を見たりと、時間との勝負であるように感じた。自分が来年からできるか不安になった。離島で学んだことから自分の来年からの仕事に生かせるようにしたい。

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